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大きく勘違いをされてますね。と言いますか、全く理解されていないですね。
ここで言っているのは「生きている演出」のことですよ。
どんなお客様にどんなプログラムで演じるのか‥?
お客様は何を求めて来られたのか‥?驚きなのか感心なのか不思議なのか‥?見破りなのか‥?
どんな見せ方がいいのか‥?
どんなテンポ(スピード)で演じればいいのか‥?
どんなトークがいいのか‥?等々等々‥。
まだまだ挙げればキリがありません。
こういうものは全く千差万別で水ものですので、実践で経験を積まないとつかめないものです。
基本的な演出ならば書物であるでしょう。しかしそれは上記観点からみると全く役に立たない「死んだ演出論」でしかありません。
かりに上記のものが書物であったとしたら、それは読む気も失せる程の膨大な量になるでしょうし、なによりその時点で「古いもの」になってしまうんです。

ここまで考えての書き込みでしたか?
ただ単に「演出の本」があるかないか?ではないんです。
「思い上がってる」のはあなたですよ。