コインマジック初心者故に話しについて行けてないのですが(ならスッコンデロって言われるのがオチかなw)

二川さんの本だと1箇所のタネがバレても固執するな
続けてどんどんやっていけばその一カ所への意識は薄れる。
とか
その怪しい点を見ている隙に違う不思議がおきてしまえば
それもミスディレクションになってるみたいな事書いてあるんですが

そういうのって今回の話にはあてはまりますか?

あと、たとえば、テレビみたいに全体を常に見れる状況って実演時には有り得ない環境ですよね。
人の目って視野を広く持てば1つに対して意識が薄れるし
1つを見ていればその位置から遠い物には目が届かない。
その怪しいと思われる物体を見続けたら、他の演技の部分が見えなくなる。
その見えないところで楽しい演技とか、笑いとかを取っていれば、その物体を見続けている人は
笑いに参加できなくて楽しくないし、見る楽しみを自分で減らしている事に気付くし
それでもいいからタネを暴きたいならほっておく。
その程度の人種だと自分は思うよ。

それに細かく見る客はどこにでもいるけど割合は多くないとおもう。
なのでその人たちをメインに考えて演技するのは個人的には間違いで
普通の人ってそんなに今も昔も変わらないと思ってるんだけど。