前田「はい、いまから破ったカードが元に戻ってしまいます」
DIO「!…………!!
前田……きさま……破っていないな………それとも……………カードをまたくっつけたか…」
前田「????」
DIO「カードは……バラバラに持っている……『破ったふりはしていない』………」

DIO「では………接着剤は…」
前田「え?このとおり、何も持っていませんよ?」


DIO「接着剤の類いはもっていない……… カードは完全に破けている 破けていないと思ったのは気のせいだった」
前田「(無視)…このように両方の手の間に挟みます」
DIO「念のためカードを細切れにして確実なる安心という形にしておくか…
…なぁ前田」
ドドドドドドド

前田「いえ、もうくっつきました」
DIO「なにイィィ!!」
ボッ!!
前田「おらあっ!」
DIO「時よ止まれ!『世界』!!」
グワアァァァ
DIO「うぐっ!!」
前田「苦労したんだ…てめーが時を止めようがこのまま手を開かせてもらうぜ……DIO!!」