さらに第3に。

もし、
「4〜5枚であっても取り違いを起こす」場合があるという
のに過ぎない、
というのがもし”真”ならば、それならば。

”真ん中で分けられた場合”
と、
”4〜5枚で分けられた場合”
では、

成功率に違いが生じるはずなのだ。
「見間違え」であるならば、4〜5枚と50枚、だいたい半分半分、
どちらがそれを起こしやすいのか、それは自明だろう?

そして。
「率」の問題は、統計的に立証(あるいは否定の立証)をすべき
議題だ。

私は、数十回以上の実施の”実験”により、
4〜5枚で分けられようと、真ん中で分けられようと、
成功率は完全に同じ、という事実を、まぎれもないものとして
指摘している。

そして、これは、誰にでもいつでも追試してもらえるのだ。