そして、次だが。

421氏は、そこで、
「4〜5枚であっても、カットフォースが効く場合もある」
ということにすぎない、
という指摘をしたわけだ。

その論拠は、現に1名の者が4〜5枚で分けられたカットフォースに
何度も成功している、というのを「反例」とみなして、

「カットフォースの現象とは、クロスさせられ重ねられた2つの山のうち
どちらが自分の取った山であったのかを、見間違える(とり違える)
ことによって起こっている」

というのが”偽”だと立証できる、なぜなら、
4〜5枚と50枚とは1見して違いが明らかだから、
見間違いは起こらないはずからだ、

とした僕に対し、

「それは、証明できてない。」
「4〜5枚でも見間違いが起こる可能性を否定しきれてない」
と指摘したのであった。

確かにありうる指摘だ。
この421氏について「賢さの格が違う」と言って
いるものがいるが、私もこの人は結構賢いと思う。
少なくても無意味な人格攻撃でしか反駁できない人々とは、確かに
格が違う。。。


だがしかし。

言ったとおり、このとても的を得た指摘でさえ、
実は私にとっては想定内の反論なのだ。
すでに私の中では、とっくの昔に反駁ずみなのだ。