人にみせないような手順なら、そんな感じです。
演じるための手順は、できるだけその手順の資料をさがしたり、考案者の考えとかを自分なりに考えたり、セリフを考えたりしてます。
映像になってるものは、その演者のコピーをずっとしてます。コピーしていると色々と見えてくるところもあります。
ただ、自分のカラーに変えようとすると改悪になります。
よく、改案じゃなくて改悪だという事をききますが(松田センセの本とか)それはいわゆる手順だけじゃなくて演出もふくめての事と感じてます。
難しいですよね。

パームとか角度に気をつけるものは、鏡のあと知り合いのマジシャンに見てもらったりしてます。
いがいに鏡なら完璧だけど、実際にみてもらったら丸見えとかありますね。
つかってないけど、WEBカメラとかでパソコンの前で練習するのもいいかもしれない。
電気屋でカメラの前でバニッシュをしてみたとき、鏡の癖で逆に動いてしまうことがあった。