マジック関係雑談のスレ
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0335芸も名前もありません
2009/08/22(土) 23:29:13ID:rX4l50POやっぱり間違えているのはあんたの方だよ。それがよくわかった。
論理の世界で「あらゆる場合に」と「ある場合に」は厳密に区別され、
それに対する反論もどちらであるかによって大きく異なる。
あんたはそれを混同している。
前者は反例1個示せば、「あらゆる場合」を否定できるので否定可能。
後者はその限定された条件の中での勝負になるので少々面倒。
まあ、限定された条件が狭い場合は反論すらいらない場合も多いけど。
で、あんたの主張は
「あらゆる場合に、分ける枚数によってカットフォースの効果は変わらない」
だろう?
これに対して「少ない枚数では通用しなかった」という事例は上記の理屈で
反例となりえるので、反論の根拠として十分。
で、
「カットフォースの現象を起こしている錯覚とは、クロスさせて上下に重ねられた2つ山の
うち、どっちが自分で取った方の山であるか、観客がそれを取り違えて認識
してしまうために起こっている。」
が真かどうか議論するという場合において、
「4〜5枚でわけられても利く」という事例を反例とするためには
「4〜5枚で分けたときに取り違える人はいない」ということを証明しないといけない
と前から書いているのに、それが理解できてない。
4〜5枚で分けたときにも取り違える人がいれば、上のカットフォースの理論は
何も間違えていないのだから。
そこについて「私はいないと思う」としか、あんたは根拠を示せてない。
だから、反例として不十分で、あんたの理論の必要条件でしかないと
指摘しているのだが。
サムチップの例については「あらゆる場合についてサムチップが有効だ」
という主張に対しては、「バレた」という例は反例として有効。
でも、そんな主張は誰もしてない。普通「うまく活用すれば」的条件付きの
主張であるはず。
あんたはそれを混同している。
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