>>320
やっぱり間違えているのはあんたの方だよ。それがよくわかった。
論理の世界で「あらゆる場合に」と「ある場合に」は厳密に区別され、
それに対する反論もどちらであるかによって大きく異なる。
あんたはそれを混同している。
前者は反例1個示せば、「あらゆる場合」を否定できるので否定可能。
後者はその限定された条件の中での勝負になるので少々面倒。
まあ、限定された条件が狭い場合は反論すらいらない場合も多いけど。

で、あんたの主張は
「あらゆる場合に、分ける枚数によってカットフォースの効果は変わらない」
だろう?
これに対して「少ない枚数では通用しなかった」という事例は上記の理屈で
反例となりえるので、反論の根拠として十分。

で、
「カットフォースの現象を起こしている錯覚とは、クロスさせて上下に重ねられた2つ山の
うち、どっちが自分で取った方の山であるか、観客がそれを取り違えて認識
してしまうために起こっている。」
が真かどうか議論するという場合において、
「4〜5枚でわけられても利く」という事例を反例とするためには
「4〜5枚で分けたときに取り違える人はいない」ということを証明しないといけない
と前から書いているのに、それが理解できてない。
4〜5枚で分けたときにも取り違える人がいれば、上のカットフォースの理論は
何も間違えていないのだから。
そこについて「私はいないと思う」としか、あんたは根拠を示せてない。
だから、反例として不十分で、あんたの理論の必要条件でしかないと
指摘しているのだが。

サムチップの例については「あらゆる場合についてサムチップが有効だ」
という主張に対しては、「バレた」という例は反例として有効。
でも、そんな主張は誰もしてない。普通「うまく活用すれば」的条件付きの
主張であるはず。
あんたはそれを混同している。