また書き込みミス_| ̄|○
× 「ニューコインマジック」や「ニューコインマジック」〜
○ 「ニューコインマジック」や「ニューカードマジック」〜

>>25
自分の演技の流れとしては、最初に音楽をかけながらいくつかネタをやった
あと、音楽を止めておしゃべりマジック、最後にマーダー・インク、という
パターンが最近では多いです。

マーダー・インク自体の演技に関して。

アシスタントは主に現地調達。事前に協力してくれそうな人に目をつけ(主
に主催者)、簡単な打ち合わせをしておく。可能ならば、一度箱の中に頭を
入れてもらい、どんな感じかを知ってもらう。(マーダー・インクは脚がつ
いているのでアシスタントの負担が軽く、頼みやすいです)
ステージにセットする時箱の上には布をかけておき、ディスプレイした剣は
見えないようにしておく。
打ち合わせしておいたお客さんに舞台に上がってもらい、「体は丈夫な方で
すか?」などと聞きながら、箱の中に顔を入れてもらう。
ここまでは音楽は無し。
箱の蓋を閉めたら音楽をかけてもらい、布を取り箱の上の剣を示す。この時
タネの部分も操作してしまう(タネの部分のネジは予め少し緩めておく)。
勿体をつけながら1本づつ剣を刺してゆき、全部刺したら箱の正面の蓋を開
け、顔が消えているのを示す。
蓋を閉め剣を抜いてゆく(剣はいちいち箱の上に戻しているとテンポが落ち
るので、捨て籠に捨ててゆく)。最後の剣(縦に刺した剣)をゆっくり抜き
ながら、同時にタネも元に戻す。
蓋を開け、アシスタントの顔が元に戻っていることを示したら、箱から顔を
出してもらい、「お手伝いをしていただいた○○さんに大きな拍手を」と言っ
て終わる。

参考になるかどうかわかりませんが、演技の流れとしてはこんな感じです。
お客さんとの位置関係としては、箱の「不自然な厚さ」が判りにくいのと、
顔の消失が見やすい、と言う点で客さんの真正面で演じるのがベストでしょ
う。ただ、実際に演じてみると箱の「厚さ」に関しては、術者側が気にする
ほどお客さんは気にはしていないようです。
それから子供のいる席では、子供が怖がらないようになるべくコミカルな感
じで演じるようにしていますが、保育園など小さな子供ばかりの場所での演
技は避けたほうが無難だと思います。

ウケはいい手品(剣を刺してゆくと「お〜〜」と声があがります)なので、
ぜひ一度ご実演を(^_^)/