「大丈夫ですか。さっきから駄洒落が言いたかったのですか」
「違いますー。まえだともひろさんはそんなこと言いませんー。
私はまえだ派ですー」
「でも、あなたはさっきから確かに駄洒落をおっしゃっている」
「キー、キィキィキィーーーッ!
わ、私はこうして一本のマジックインキな、
マジックを両手で覆っています。あなた、これを見てみたいですか」
「? ・・・いや、別に。・・・! あ、見たいですね〜」
「何が見たい?」
「マジックイ・・・、マジックが見たいです」
「そうですか。そうでしょうとも。
じゃ、仕方ありません。私のマジックをお見せしましょう。
でも、一つだけですよ・・・」
(今回で終わりとはいえ、大変な人から依頼を受けたもんだな・・・)


ちょっと待て、このままじゃ、
>>1じゃなくって、俺が訴えられるんじゃないのか。