超能力が大好きで、その存在を心から望んでいる点では、俺も、いわゆる肯定派も
同じ。偽物にだまされるのが嫌なのも同じはず。
なのに、なぜ意見が食い違うのか考えてみた。

「肯定派」は、超能力の存在を認めることの重大性がわかっていない。
テレパシー、念写といったことを認めるためには、乗り越えなくてはならない
障壁がどんなに手ごわいものかがわかっていない。だから俺よりも検証が
甘くなる。

俺がいつも超常現象を否定しているのは「あるわけないからないはずだ」
と言っているのではない。「事実として、そんな実例がない」ということを言っているのだ。
だから、実例があるのならいつでもよろこんで超能力信者になる。
ところが、超能力の可能性を論じる人の話が、明確な手品師である
あんでるせんの話では「またか」と思わざるを得ない。
超能力が本当にあるぞ、という数少ない人の証言が手品師にだまされた人の
話ばかりではどうしようもない。これじゃ、最初っから超能力者なんて歴史上、
ひとりもいなかったなじゃないか?と思わざるを得ないじゃないか。

スレ違いだが許して。オカルト板に行っても話が通じないので。