カバーパスのほうは比較的デックを傾けたり、すばやい動作を
する必要がないからじゃないですか。
それとトップから二番目にコントロールされるのでアンビにも
ちょうどいい形になります。(もちろん任意のカードより上に
ブレークをとってクラパスすれば結果は同じだけど)

個人的にカバーパスはゆっくりカードを揃える感じで出来るの
で便利かなと思います。目にも止まらない速さのパスはあるけ
れど、やっぱりそんなに速くパケットが動いているんだったら
よほど極めない限り指やデックを静止させてやるのはちょっと
難しいので、カバーパスがあるんだと思いますよ。

個人的にリフルパスは利点がよく判らない。
そもそもパスって「何もしてないようで何かする」技法として
使うべきだと思うので、リフルしたら「なんかしらないけど
あのカードをバラバラやっている間にしたんじゃない?」とか
思われちゃう気がして私はリフルパスは使いません。