>>818
「買った方が良い順番」にオレなりに並べてみると…

<入門> まぁ、どれか一冊あればよい希ガス
■ロベルト・ジョビーのカード・カレッジ
技法の解説が非常に詳しい。心理面の考慮まで解説されている。手品も載っているが使用例に近いかな。
■ラリー・ジェニングスのカードマジック入門
技法の解説とそれを応用した手品。解説はジョビーよりアッサリ。紹介されている手品はかなり本格的なものもある。
■奇術入門・シリーズ カードマジック
けっこう古い本なんだが、上記2冊よりも薄くて小さい。そのため、とりあえず読んでみようという気になる。
アウトオブジスワールドやトライアンフなど、本格的な手品も収録。

<ステップアップ> 
■テクニカルなカードマジック講座
いちおう初心者向けの本。ただし、カードの超基本的な扱い方からはスタートしない。
カードも持ち方やカードの各部位の名前なんかを知りたい場合は、もっと基本的な入門書を。
動画が入ったCD付き。事典に比べれば収録数は少ないが技法と手品のバランスは良い。

<辞典編> ある程度マジックの知識がついてきてから見るとすさまじく便利
■カードマジック入門事典
入門とは言え事典は事典。ただし収録されている手品も違うし説明も事典より親切。
■カードマジック事典
技法・手品とも多数。学ぶための本というより調べるための本。手品やるならいつかは買った方が良いかも。

<番外編>
■ターベルコース・イン・マジック 全8巻
いや、多すぎて。全部読めない気がするので番外編。