1からずっとROMってたけど、
述べんさんに誰も反論できてないっすねえ。

述べんさんの考えは素晴らしい。
頭にもやもやっと思ってたことをハッキリと言葉にしていただけて
その点においては感謝しきりです。ただちょっと極論が過ぎる気もしますが、
とりあえずありがとうございます。

というわけで悩みを1つ聞いてください。

確かにクロースアップにおいて若手(中高生)の
レベルは著しく低いですね。
「物体が瞬間移動します。」
とかってセリフで観客は納得してもらえると信じている
可哀想な子も沢山います。

自分が今、何をやっているのか、という自覚と自分自身の意見が無いと
見るも無残な結果が残るものです。

ところが、これがステージになるとちょっとだけ変わるのですよ。

中高生で力のあるステージマジシャンは結構いるのですよ。

大人の作った音楽、照明、立派な舞台装置、ここまでバックアップしてもらうと
高校生でもなかなか見栄えのするステージが出来上がります。

地元の奇術愛好会の発表会のおばちゃん連中ですら、まあ見れるかなってくらいの
ことはやってくれます(地域によって例外あり)。

要するに、僕自身もバカにマジックは出来ないと思ってますが、もしかしたら
ちょっと良いホテルの一室で、立派な衣装に身を包み、小さな音量で
小粋なジャズでも流しながら述べんさんの言う高卒マジックを行ったら、

「まともに見れるもの」になるかも。

これが最近僕の悩んでいることです。形から入るだけではある一定のレベルを
超えることは無いだろうとは思いますが、これについて述べんさんはどう思われますか?