無人島での出来事。どうにか小屋を建てた男が、小屋の中で飯を食っていると風が吹いて、
ドアが閉じたりしまったりした。なぜた。別に風が不規則に吹いたためにドアがパタパタした
のではない。書くと、すぐばれるが喋ると不思議がられる。

別のパターン。無人島の男が石を拾った。普通の石に思われた。ところがそれを池に投げると
石は沈んだりもぐったりした。なぜた。別に魚がいて石を持ち上げようとしたのではない。