彼の視点はただのAppleマンセーの広告でしかないような気がする。

ASCII誌で連載中の彼のApple関連コラムで顕著なのだが、
実際、論調が周囲から浮いていて、2ページ後に冷静で全く反対の論調
(Appleの現状、将来に対する不安)を、他人がコラムで書いていたりして
なかなか味わい深い。彼のコンピュータジャーナリズムにおける
スタンスをよく示していると思う。

彼は、Appleのメディア上の代弁者であり、彼はApple、そしてMacプラット
フォームがなければ彼自身の地位が危ういのだ。だから盲目的にマンセーする。

そんな彼(の記事)をなぜ信頼するのか理解できない。