25年前ほど前の、Quadra 800/840のマザーボードをPowerPC 601準拠に差し替える、
そういうAppleのサービスがあるといった、マシンを極限までしゃぶり尽くす時代じゃないからな。
耐用年数を伸ばすにはCPU・メモリー・内蔵ドライブを特盛りにして陳腐化を遅らせざるを得ない。

近年の民生用/普及版のMacの減価償却には4〜5年かかる、つまり年間4〜5万相当という実感。
Adobe Creative CloudのPhotoshopやLightroomで重たい作業を頻繁に行なうならMac Proで、
Word・Excel・E-メール・ネット絡みやiTunesへの楽曲の取り込みが中心ならMac miniかiMacで、
という住み分けと割り切りが必要なんだろうね。