>>707
そうだとしても、その内心を判別する手段がない以上、一律にルールとして決めるしかない。
建前は重要だが、実効性は実運用がどうなっているかだ。

よって、明らかに返品ありきで購入したと判断できる場合以外、返品できるとするしかない。
それが嫌なら、不具合以外の返品不可にするしかない。もしかしたら不具合でも交換になるかもしれない。

結局、その制度が成り立つかどうかは、製品の原価率の度合いや、消費者のモラルの程度による。
成り立ってる以上、利益が大きいか、返品率が低いか、まあ有効なんだろう。