>>744
Mac Pro 2013の12コア/64GB/D700モデルを使ってますがAfter Effectsは「普通に使っている分には」マルチコアを使った
レンダリングはあまり期待できませんよ、コストパフォーマンス的には8コアモデルあたりがよっぽどイイはずです。

そしてFCPX、使う素材で結果が全然違ってきますがProResなら4Kでも超余裕、でもそれがH.264になるとスクラブがカクカク
過ぎてストレスが溜まりますねえ。
(同じH.264の4K素材をMBP13 2015で読み込んでみるとスクラブも再生もサクサクですが、これはiGPUのアクセラレーション
が関係しているようです)
Premiereの方がマルチコアを活かした処理が多くて色々な素材を負荷は大きいながらもリアルタイムで編集ができるのでそこに
関してはコア数の違いが出やすいです。

PhotoshopはWinに関しては分かりませんが、CC2015だと重すぎて全然ダメです。スクロールやブラシ描画、拡大・縮小まで全て
が過去のバージョンよりも重くなりすぎていて使い物になりません。ということで僕はAffinity Photoで快適に作業して、終わった
らPSD書き出しでというように使っています。
最後に、GPUですが上に挙げたアプリだとPremiereのMercury Plyaback Engine以外ではOpenGLやらOpenCLなどの恩恵を感じる
場面はほぼありません。DaVinci Resolveなどの一部のアプリに関してはノート型と比較して天地ほどの差が出る場面はあります。

参考になれば。