自分みたいに間すっ飛ばしてSnowLeopard→El Capitanをクリーンインストールしたい人が
いるかも知れないので『SnowLeopard環境での』起動USB作成のメモ残しときます。

SnowLeopardだとDiskMakerXはYosemite以降は未対応、
ターミナルでcreateinstallmediaを使う方法もエラー出るらしく、別方法で起動USB作成。
(注)今ダウンロードできる最新のEl Capitan(10.11.2)だと、8GBではギリギリ足りず
16GB以上のUSBメモリが必要な模様。たぶん。
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(1)App StoreからEl Capitanをダウンロード。

(2)インストーラが起ち上がっても終了させる。

(3)「アプリケーション」に「OS X El Capitan インストール」が格納されているので、
 右クリックして「パッケージの内容を表示」。

(4)「Contents」→「SharedSupprt」内にある「InstallESD.dmg」を開く。
 「OS X Install ESD」というボリュームがマウントされる。

(5)本来はその中に「BaseSystem.dmg」があるが、不可視状態なのでターミナルから
 defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -boolean true
 killall Finder
 を入力しFinderで見えるようにする。(Onyx等を使っても可)

(6)USBメモリを接続してディスクユーティリティを起動。「復元」を選択し
 ソースは(5)の「BaseSystem.dmg」、復元先はUSBメモリを指定して復元。(数分かかる)