10.6.8にJAVA 7を無理やり突っ込んでV2C-R+を使って、丸一日立ってあんまり問題なさ気なので忘備録がてら参考に手順を記載してみる。
ターミナルの使い方とか知ってるものとして記述する。64bit前提。失敗してOS再インストールした人もいるらしいので自己責任で。

1) /System/Library/CoreServices/SystemVersion.plistの中の10.6.8という記述二箇所を、10.7.3に書き換えて保存。
2) OracleのサイトからJava SE Development Kit 7をダウンロードしてインストール。今回インストールしたバージョンは、jdk-7u80-macosx-x64.dmg
3) /System/Library/CoreServices/SystemVersion.plistの記述を10.6.8へ戻す。
4) https://bintray.com/wyatt8740/generic/openjdk7-sdk-osx-10.6/20140622/viewから、j2sdk-bundle-x86_64-u60-b19-20140622.tar.bz2をダウンロード。
5) 解凍したjdk1.7.0.jdkを、/System/Library/Java/JavaVirtualMachines/に入れる。
6) アプリケーションのユーティリティフォルダ内にあるJava Preferencesを起動し、OpenJDK 7があるのを確認し、それを一番上に移動。
※ここで気になるようなら再起動、更に気になった上でインストール済みならapplejack。
7) UNIX用V2C-Rをダウンロード、R+にして、V2Cのカレントディレクトリへ移動し、./v2cで起動。

注意や不具合:
V2C-Rの状態で起動してしまうと3.0.3にアップデートされてしまって起動できないので、要R+。
V2Cのディレクトリ名に「+」を使うと、「ランチャー」コマンドが使えなくなるので使わないこと。
起動する度に「ログ・設定保存用フォルダ」を訊かれる。一々指定めんどい。
書き込み時にエラーが出る時がある。