>>602
なんか詳しそうだけど、間違って覚えちゃってるね。
紙の白色度を自発光モニタで置き換えて同等互換とする場合、紙自体の色温度が5000Kで
これはお約束で絶対なのよ。だから周りの環境光には左右されない。
そして印刷物はCMYKなので、これの色空間を作業しているモニタはRGBだから
それにマッピングし直さないといけなくて、そこは別に印刷装置(大判プリンタだったり)
にリッパー装置を繋げて、入ってきた色空間データを紙の種類ごとに変換してRGBからCMYKに置き換えるのさ。

個人デザイナーレベルだとそこまでは難しいから、ColorSyncプロファイルをしっかり作ったり管理して
連携を取りましょうってあたりでいいと思う。

デジカメデータは元がRGBなので、印刷物にしない場合、動画や画面で楽しむ場合は
そのまま扱えば良くて、CMYKの色空間に置き換えなくてもいいというだけ。

動画の色温度6500Kもお約束でそうなってるので、まずそれで作業しないとダメだよ。
気分で勝手に変えたりわからないまま作業すると、千と千尋のDVDみたいな悲惨なことがおこちゃう。