>>596
モニターのカラーキャリブレーションには、
大雑把に言って2種類の意味があるよ。
自発光体(モニター)同士の色合わせと
非発光体(印刷)と自発光体の色合わせ。

モニター同士の色合わせなら、
環境光の影響は少ないから気にする必要ない。
写真でいうなら、元々デジカメセンサーのメーカーは
6500K辺り前提で色作りしているから、
6500Kに調整したモニターで現像して、
そのままモニターで鑑賞するのが、本当はより実際の色に近く正解らしい。
だから部屋暗くても無問題。
だいたい映画とかホームシアターは部屋暗くするのが前提だよ。

印刷物は非発光体で環境光で光る。
印刷機(インク)の性能上マッチングし易いのが5000K辺りだったので
デジカメ現像をモニター5000Kに設定して行い、
環境光5000K下で印刷物を見るのが正しい。
変な話、4500Kの照明の部屋での印刷鑑賞なら
モニター4500Kで現像するのがいいんだけど
印刷機がどこまでついてくるかによる。
要は、どんな環境で鑑賞するかに合わせてカラマネするわけ。

まあぶっちゃけお好みの色温度で、全然問題ないような気はする。
制作者自体があまり公開したがらない内容だし。