Skylake発表から読み解く、Skylake世代のMac選び
〜Macいつ買うの? (1)ポータブル編
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20150902_718837.html

MacBook Air
ネットを見ていると、今でも「AirでRetina」を望んだり噂したりする声はよく聞こえるが、筆者の予測としては「それはない」ということになっている。
AirでRetinaを実現したのが前出のMacBookであり、言い換えれば次世代のAirが「まったく新しいMacBook」に昇華したのだと考える。MacBookが12インチで出たのは、ざっくりと11と13の中間をとったからだし、幅も11インチのAirに相当するように抑えてある。

また13インチのMacBook AirをRetina化した場合は、上位の13インチMacBook Proとの差別化も難しい。
もちろんTDP 18WとTDP 28Wでは性能も違ってくるが、そこに同じような2製品を用意する意味も必要になる。

中略

つまり、これからしばらくはMacBook Airもラインナップにとどまるが、Skylake向けの新設計は行なわれず、同一製品のままで数年をメドに終息するというのが筆者の見立てだ。
よって、Skylake搭載モデルは筆者の中では幻なのだが、Intelのプロセッサとしては後継となるTDP 15WのSkylakeが出ているので、予測表は作成した。

Air\(^o^)/