http://www.gizmodo.jp/2014/12/12macbook_air_1.html
またノートPC選びで悩むことになりそう。

アップルが来年発売する注目プロダクトといえば、スマートウォッチのApple Watch。
でも、それ以外にも同社は12インチのRetinaディスプレイを搭載した新型MacBook Airを用意していると噂されているんです。
今回、その新型MacBook Airが2015年のQ1(1月〜3月)に量産されるとの情報が、
台湾ニュースサイトのDigiTimesによって報じられています。
さらに、Apple Watchもほぼ同じ時期に量産が開始されるそうです。

さて、この12インチの新型MacBook Airにはインテルの新型プロセッサ「Broadwell」が搭載されるとの情報があります。
このBroadwellは省電力・高グラフィック性能をウリとしており、
それを活かして新型MacBook Airも薄型・軽量化された新デザインになるそうなんです。
いまでさえ薄軽なMacBook Airが、さらに薄くなる…。
ちょっとどれだけスゴイプロダクトになるのか、想像できませんね。

またサプライチェーン筋の情報によると、新型MacBook Airはハイエンド市場をターゲットとした商品になるそうです。
出荷数もそう多くなならないものの、その技術は薄型ノート市場をリードできるだけの魅力あるものになるとのこと。