>>198
01. 電源ボタンを押します。
02. SuperDriveが通電し音が鳴ります。
03. 電源ランプがある機種は点灯します。
04. POSTの自己診断が走ります。
05. ジャーン音が鳴ります。
06. EFIファームウェアが起動します。
07. キーコンビネーションを取得します。
08. ディスク一覧を取得します。
09. 起動ディスクのboot.efiを実行します。
10. Apple ロゴが表示されます。
11. カーネルが読み込まれます。
12. カーネルがlaunchdを実行します。
13. launchdが各種デーモンを読み込みます。
14. ログイン画面が読み込まれます。

EFIファームウェアは06〜09部分。
OS Xというのは09〜14部分。

今回脆弱性が見つかったのはEFIファームウェア。
修正パッチは従来通りならシステム・アップデートやApple Supportにて配信される。
OS Xとは分離した領域なので、アップデートが来るのはOS単位ではなく機種単位。
数年EFIアップデートが来てない機種だと修正来ないかもね。
もしEFIアップデートが来たらSnow Leopardだろうと恩恵を受けられるよ。