>>518
519が解説してくれたのでナナオとエイゾの説明は省略。
端的に言うとプリントしてコンテストとかに出すような写真だとAdobeRGBで撮影してハードウェアキャリブレータとかシェードのついた所謂プロ向けの液晶ディスプレイでチェックしながら調整、修正や現像をする方がいい。
一般的なユーザーならsRGBで撮影するしそもそもAdobeRGB対応してるディスプレイ自体ほとんど無いから気にする必要も無い。
ネットで見る画像も基本的にはsRGBだし、そうじゃないとしても液晶で見てる時点で正しい色が出てるとは限らない。
そもそもそこまで細かい色調整にこだわる現像は現像をする為の部屋で照明の電球の色温度から気にした方が良い作業だし、
多くのプロカメラマンですらMBPの液晶なら十分。
て言うか海外の映画スタジオですらappleのディスプレイ使って色調整してるとこもあるし、見る側の環境が対応して無いとそこにこだわっても無意味なので、印刷して展示するでもないならMBPでいい。
印刷して展示するし色にそこまでこだわるならプリンターや紙、展示場所の光まで気を配るといい。