プログラミング言語Swift 3
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0720名称未設定
2016/11/09(水) 15:28:29.68ID:lfLDzNMp0> ハードウェアでウィンドウ合成を行うことのできるビットマップディスプレイシステムを備えていた
不定形クリッピング処理のことを言っているなら、前に調べたけどAltoにはそんな機能は無かったよ
http://bitsavers.informatik.uni-stuttgart.de/pdf/xerox/alto/Alto_Hardware_Manual_Aug76.pdf
当時の動画で確認すると、他の処理に比べて矩形の再描画処理が比較的高速に行なわれていたため
おそらく隠れた部分を再描画している(つまり不定形クリッピング)処理に見えたという勘違いしたというのがおそらくは事の真相
https://www.youtube.com/watch?v=aqW6Sp279Z0&t=20m10s (20分10秒付近のウインドウ切り替え操作など参考まで)
なお、Altoのこの矩形描画処理については、関連する処理がBitBltというひとつの関数に集約されていて
それをマイクロコード化してAlto等では1命令で呼び出せるようになっていた(BitBlt自体も優秀だったけどこちらも無視できない)
このことを記述者がハードウエア支援だと誤解・誇張して書いている歴史的文書が目立つように思う
そんなわけで、QuickDrawの不定形処理にはAlto関係者も「え?Altoにはそんな機能無かったよ?」って驚いたのは本当の話
> 1979年時点でデモや研究に使われていた Smalltalk-80
細かいことだけど、1979年時点の Smalltalk は Smaltalk-80 の前身の Smalltalk-76
Smalltalk-80 と違って、メタクラスや無名関数がまだ無いのが特徴。if-then-else があったり、文法もちょっと違う
http://worrydream.com/refs/Ingalls%20-%20The%20Smalltalk-76%20Programming%20System.pdf
> ハードウェア支援ウィンドウシステムを使ってたんだと思う
ハードウエア支援なんてものはなかったので、これは間違いだけど、
BitBltルーチンの話なら、これはもともともSmalltalk専用の描画ルーチンだったのだけれども
上述のようにAltoのCPU(のようなもの)に組み込み(のようなもの)になったので
他のGUIシステムで使われるようになったという経緯はあっている
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