>>278 >>279 の ID:0VFO8DTH0 だYO!

で、Swiftが将来WindowsやLinuxに対応するかどうかについての続き。

実際にコード書くプログラマなら知ってる人も多いと思うけど、今日では有名な汎用言語のうちで、逆にマルチプラットフォームに対応していないほうが少ない。

C、C++、Java、C#、Python、Perl、Ruby、PHP、JavaScript、これらは全部Mac/Win/Linuxに対応している。他にも沢山。

ちなみに上の言語を見て気付く人もいるだろうが、対応させる方法はいくつかあり、例えばAppleやMSが直接Javaを開発しているのではなく、JavaVMをオラクルが作ってMSやAppleに提供している。
つまり、Java製アプリは実は、JavaVMというアプリ上の書類に相当する。

同じように、C#製アプリもMono(MSの.NET全体の部分オープンソース版)というアプリの上の書類に相当し、C#を使ってMac上でもiOS上でも動くアプリが作れる。

重要なことは、企業にとってプログラム言語そのものは広まったほうが有利だ、ということ。 むしろ普及させるのに苦心する。

例えて言えば、MSにとってWordの書類.doc形式が広まったほうが嬉しいのと同じ。
Appleにとって、どのような形であれSwift言語単体に関しては、広まったほうが嬉しいからそっちの方向に行くはず。
理由に関して他の読みもあるんだが、今ここでは省略する。

逆に広まると困るケースは、仕様がばらばらに発散して収拾つかなくなった挙げ句に保守を維持しなければならなくなること。

その辺りのメリット/デメリットのトレードオフで、>>258 で言った3つのパターンのうちのどれかになると思うな。