32bitOSの謎

その昔PC9801が出来た当時はMS-DOSの時代で8086の20bitアドレスがあれば凄いパソコンが
作れると思っていた
8086はデータバス16bitアドレスバス20bitでメモリーが足りるという設計だった
当時640KBのメモリを積む事は考えられなかったのでアドレスバスが20bitあれば理論上1MBのメモリを
詰めたのさ
その後、SHARPのX68000はデータバス32bitアドレスバス24bitで理論上16MBのメモリを詰めるワークステーション
仕様で脚光を浴びる以後ゲーセンのアーキテクチャーはX68000に独占された

PC-9801はその後古いソフトを新しいOSで動かしながらOSをアップグレードしていったのでCPUが80186
80286 80386 80486と進んでいくにつれてデータバスもアドレスバスも32bitになっていったのに
互換性重視のためOSを32bitクリアに出来なかった(通称640KBの壁)
その後ペンティアムでOSがWin95 98 2000 XPと構造上の欠陥をうやむやに隠しつつOSをアップしていったので
本来64bitOSは作れたのがやはり互換性重視のためうやむやにされた
Windows7になってついに86系旧互換性32bitと旧互換機をすてたパフォーマンス重視の64bitに分かれた
これはもう旧資産はいらないここから専用のソフトを作っていく万が一ソフトによっては動くのでProgram Filesに
32bitと64bitのソフトが保存されていった(これは旧資産をすてた64系という)
Windows7の32bitは過去の遺産をしょった異物も動くので86系と言われる

あとはググって調べろカス