眼を間近に近づけて見てもピクセルが判別できなくなるのは300ppi以上ぐらいからで、
それより画素密度が低いのは本来のRetinaじゃないような。アップルの最初のレーザープリンタの画素密度が300dpiだったのもそこから来ている

そういう意味で、Macbookの"Retina" (200ppi強?) ってのはマーケティング用語であって技術用語じゃないんだよね

ノートPCより視聴距離が長いデスクトップのディスプレイだと、さらに粗いppiでも"Retina"って主張するに違いない
4K(QFHDの3840×2160と仮定)とすると、21インチで約210ppi、27インチで約160ppiとなり、本来のRetinaからはほど遠い
要は、"Retina"ってのはすでに実体から離れていて、あまりこだわっても意味が無いということ