なんだかアップルが止まっているような気がしてならない。それは、アプリケーションなどのソフトはもちろん、ハードイェアなんかも
同じく止まっているような気がする。特にApertureに関しては完全に止まったと思わざるを得ない。
写真家でアップル使いは自分もそうであるが意外とApertureから入った人が多い。プロ向けソフトだから
ちょくちょくみてくれを変えられては困るというのも、もちろんだが3年以上もかわらないのはビジネスとしても
ちょっと遅いと思う。事実、この2年ぐらいで私の周りはLightroomへの乗り換えが相次いで発生。
今年になってからはさらに加速、月額払いでPhotoshopとライトルームを契約している。
アップルは本当に止まってしまったのか?止まったのであれば「もうプロ向けソフトは開発しない」
と発表でもしてくれた方が「いつかいつか」と待たなくてすむ。iPhoneとiPad、Apertureのセットで
使っているユーザーがどれだけいて、ビジネスになるのかはわからない。アップルにとっても魅力的でない
ソフトも開発しなくてよいと思う。だがしっかりとしたロードマップを示してほしい。

アップルが止まっていると感じているユーザーがどれだけいるかわからない。意見もいろいろあっていいし
議論もいいと思う。 ぜひ、意見を聞かせてほしい。アップルにもユーザーにも