DTMはトラックごとに重たい音源やエフェクトかけて、それをミックスするから分散処理ができる。
3Dレンダリングも各ピクセルが独立してできるからマルチスレッドが活かせる。
逆にH.264のエンコードなんかは、前のフレームの計算結果を基に次のフレームを計算するから
並列処理が難しい。8スレッドくらいでぶん回すこともできるけど、分岐が曖昧になって画質が落ちる。

Mid 2010 , 12core/2.66GHz 持ちとしては、6coreくらいでクロックの高いCPUのほうがいいという結論。