★10.7.5(from Apple Store)
上の10.6.8を入れた状態でApple Storeで買ったLionインストーラーをダウンロード。
InstallESD.dmgを抽出 -> ディスクユーテリティ -> USBメモリでインストーラを作ったやつで
インストールをこころみたのですが、自分はどうしてもうまくいかなかったので、
UniBeast3.0.1にてUSBにインストーラーを作成しました。
UniBeastのお作法通りであれば、USBはマスターブートレコードでフォーマットするのですが、
QUOの場合は、むしろGUIDパーティションで作成したほうがよいです。
(BIOSのブートローダーがあるのでGUIDを起動メディアとして認識できるため)
インストールはUniBeastで作成したUSBからダイレクトで起動するのではなく、
PCが起動したらF12をおしてブートメディアのセレクター画面を呼び出し、
GUIDパーティションとしてMac OSのインストーラーが普通に起動メディアとしてみえているので、
それを選択してインストールします。そうする事で、カメレオンローダーなどを一切使用せず、
普通にMac本機にインストールする手順と全く同じでインストール完了できます。
インストールが完了すると、オーディオ以外は完全に認識しているので、
オーディオのKext(wikiで簡単に手に入る)をいれて、すべてのデバイスが完全動作します。