>>196-197
悪戦苦闘した挙げ句、最終的にクラッシュする前の最終バックアップ時点から、
Time Machineで~/***/Libraryを復元することで解決しました。それ以外のあらゆる手段はダメでした。

難しかったのが、ホームフォルダをシステムパーティションと別の物理ディスク/パーティションにおいてsymlinkにしていたため、
リカバリモードからTime Machineで復元をやろうとしてもシステムパーティションしか元に戻せず、
また、移行モードでもシステムパーティションのバックアップしか認識されなかった点です。
システムパーティションはSSDにおいて、ホームフォルダは容量の大きいHDDに置くというのはそんなに変わったことではないと思うのですが…
(実際、Libraryフォルダは80GB前後有りました)。

クラッシュしたアカウントでログインするとそもそもTime Machineの起動などもままならない状態ですが、
なんとかこぎつけても使用中ファイルがあって完全に復元出来ず解決出来ず、
別なアカウントを作ると正常動作するものの、今度はアクセス権の問題でクラッシュしたアカウントのLibraryを戻すことが出来ず…。
仕方なくBackups.bakupdbを開いて直でLibraryをsudo cp使用としましたがこれもアクセス権の問題が出、
Libraryフォルダをsudo chmod -r 0777したら出来ましたが今度はアクセス権を戻せず(当然ですが)。
シングルユーザーモードではTime Machine HDDの中身が見られず(マウント出来なかった)cp出来ない…。

…など色々12時間に渡って完全徹夜で試した結果、最終的には(なぜこれに気付かなかったのかと今なら思いますが)、
rootユーザーを有効化し、rootユーザーでログインしてTime MachineからクラッシュしたユーザーアカウントのLibraryを復元したら、
当然ですがアクセス権の問題は生じず、アクセス権もバックアップ時のままの状態で復元出来ました。
rootユーザーログイン、かなり重要ですね。

長文失礼致しました。