>>380
1.に関してだけど、いまどきのカメラは「すっぴんのRAWデータ」+「カメラ独自の色補正情報」という形式でファイル内に保存している場合が多いけど、「すっぴんのRAWデータ」を読み込める事を、対応済みと表現する場合が多い(Apple以外でも)。
しかしたとえば「色補正情報」の解読方法をカメラメーカーがアップルに情報提供したりすれば色補正情報の読み取りに対応できる場合が有る。

2.については、ものによると思う。たとえばシグマのカメラはDNG ConverterでDNGにしても無理だった気がする

3.については、既にRAW対応済みのカメラならどっちでもいい。
 
※DNGってそれほど万能じゃないです。礼儀正しく規格に従った奇麗なファイルだとは思わないほうが…

Apertureで運用する場合、RAWで撮るときは、カメラの色補正関係の機能は標準のママで、Apertureに入れてから補正するつもりで撮るか、
カメラの色補正関係の機能を生かしたい場合、JPEGで撮る。
16Bit TIFFで撮れるならそれがいいのだけど、プロ用一眼レフ最上位機とかじゃないと無理な気がする。