>>260
オイラのイメージではこんな感じ..

Command:そのキーで本来発動する機能とは別の機能を呼び出す。あとマウス操作との合わせ技では"固定する"という意味合いのが多い。
+文字キー:文字入力とは無関係のコマンドになる
+項目を選択(iTunes等):複数選択。(前の選択を固定して次を選択)
+Dockに項目をドラッグ:アイコンがよけるのを禁止 (固定する)
+異なるボリューム間で項目を移動(Finder):複製ではなく移動にする。(同じ操作=同じ挙動に固定する)

Shift:機能の趣旨は変わらないが、ベクトルの向きが変わる感じ。
+文字キー:文字入力という機能は変わらないが、出力される文字が変わる
+項目を選択(iTunes等):項目を選択するという機能は変わらないが、範囲選択になる
+短形選択ツール(画像編集等):四角で囲うという機能は変わらないが、正方形に固定される
+リロード(Safari等):リロードするという機能は変わらないが、キャッシュを無効にして更新する
+スクロール:縦スクロールから横スクロールに変化
+Tab:通常の項目選択と逆順になる
+Cmd+Tab:通常のアプリ切り替えと逆順になる
+Cmd+`:通常のウインドウ切り替えと逆順になる

Option:CommandやShiftのバリエーション補完/拡張。あとマウス操作との合わせ技が多い。
+文字キー:Shiftと同様。(Shiftのバリエーション補完)
+Shift+文字キー:Shiftと同様。(Shiftのバリエーション拡張)
+項目をドラッグ(Finder):複製 (Commandのバリエーション補完)
+Command+項目をドラッグ(Finder):エイリアスを作成 (Commandのバリエーション拡張)
+クリック操作によるアプリ切り替え:前面のアプリを隠して切り替える
+スクロールバー:クリック位置に移動
+スクロールアロー:ページ単位でスクロール
+カラム位置の調整:他のカラムも一括して調整