8. 上記のタスクが終わったら、Ubuntuのディスクを取り出しPCをシャットダウンさせる。外付けも、この時外してしまう。
PCの電源を入れ直した時、OSXが立ち上がるはずである!

私の環境では何らかの理由でローディング中にハングしてしまった。
もし、このような事態に陥ったなら、Darwinブート画面でブートオプション( -x )を付けて起動してみろ。
問題なく起動出来るはずだ。セーフモードであるがその制限は見受けられない。

起動途中でログイン画面に気付くだろう。しかしながら、君はパスワードを知らないはずだ。
しかし、このイメージは"deadmoo"によって作られているので、このパスワードを変更する事は簡単だ。
もう一度再起動し、今度はブートオプションで( -v )を指定して立ち上げてみろ。
そうするとコマンドプロンプト画面が出てくるので

sh /bin/sh
passwd curtis
(変更したいパスワードを入力)
passwd deadmoo
(変更したいパスワードを入力)

これだけ! 再度( -x )のオプションを付けて再起動してみる。
何もかもがうまく立ち上がり、ログイン画面で変更したパスワードを入れてみる。

ようこそ OSX x86倶楽部へ!! もうエミュレートの要らない世界へ!


注意
もし、既に1台のPC或いは複数のドライブにインストールしているのなら、外付けドライブやLiveCDのようなLinuxディストリビューションは要らない。
単にPC内のイメージを ddするだけで良い。そして、ddが完了したらそのドライブから起動してやればいい。
Windowsを削除しなくてもOSXが立ち上げられる抜け道があるのだ。

ネイティブインストールする前に私はvmware上でコレを台無しにしてしまったので時間が掛かってしまったが、君たちはもっと早くネイティブ動作させられるはずだ。