この業界のある人々によると、ジョブズ氏に比べて彼の古い天敵、つまりMicrosoftのビル・ゲイツは最近見劣りがする。勿論市場シェアの話ではなくて革新の話だ。
「ビル・ゲイツもスティーブ・ジョブズもこの世界をデジタル化しようとやって来た、しかしゲイツは迷ってしまった。」とGeorge F. Colonyは言った。(彼はコンピューター業界のコンサルティング会社であるForrester ResearchのCEO) 
「彼の様々な欠点にも関わらず、ジョブズは夢を生かし続けた。映画、音楽、写真に関わらず。彼こそがデジタイザー(デジタル化する者)と呼べるだろう。」

4月14日に発表されたAppleの直近四半期の財務報告の眼を見張る2つの数字はジョブズ氏の新しい取り組みによるものだ。
この3ヶ月でAppleは80万7千台のiPodを販売した。これはMacintoshの販売台数(74万9千台)を初めて超えた。同時期に収益におけるMacintosh以外の製品からの割合は39%になり、四半期あたり19.1億ドルに達し、2年前に比べて倍の割合となった。

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ふ〜 これでやっと半分です。続きはまた明日。