タスクバー擁護派な俺の現状の不満点は

1.ファイルメニューの位置が決まらない
アプリ名の長さがインターフェースの位置を決めるというのは少し不自然だ。
致命的だというわけではないが、もしめちゃくちゃ長いアプリ名だと
戸惑うことになるだろう。いまのところはそんなアプリに出会ったことはないが、
アプリ名の長さに依存しないほうがいいというのは明らかだろう。
これに対する改善案としては、アイコンで今と同じ機能を備えるということが
考えられるが、視認性の良いアイコンばかりではないので問題もそれも厳しい。

●ファイル 編集 .....                  
────────────────────────┐┌┐
                        │└┘
                        └──
こんな風に右上にすこし出っ張るように大きめのアイコンを表示すれば
分かりやすいかもしれない。OSXではウィンドウの右上には重要なボタンは
ないので、少し隠れても大きな問題はない。

2.「アプリ名」メニューに何が隠されているかが明示的でない。
多くの場合は「このアプリについて」と「環境設定」が入っているのだが、
「環境設定」についてはそうでない場合も多く、結局はメニューバーを開きながら
探すことになる。
しかも、俺は経験的に「環境設定」がそこにあることを知っているが、
初めて触る人にそこに入っているというのは直感的に理解できない。
メニュー名と環境設定の間に関連性がないし、ひょっとしたら、そこに
OS9のようにそこを押してアプリを切り替えるというように勘違いをするかもしれない。
OSXの経験を深めればそんな過ちを犯すことはないが、できればそこは
明示的な関連性が欲しい。

この2つが弱点かな。他にもあるかも。