>>144
企業人というのはナリッジワーカーにせよ肉体労働者にせよどこかで定型業務の
ロボットであり、そうした業務内容を側面支援するのがコンピューティング環境
だと思っておりますが…。漏れにとっては「シャーペンのときはノックする」
「ミリペンには筆圧をかけずにちゃんとフタする」「ボールペンは筆圧強めに」
「万年筆は手を汚さないように」程度の感覚でツールを使い分けてるだけなので、
モード切替の負担は感じないよ。というかこれはMac/Win問わずそうでしょ。

>>147
漏れは初心者にはちょっと混乱を招きやすい要素だってことは否定しない。うん。
OSXではファイルメニューの隣にアプリ名のメニューがつくようになったけど、
これも弥縫策の類であって、根本的な解決にはなってないと思う。初心者でも
メニューバーの意味を簡単に理解できるように、現在のメニューバーとアクティブ
ウインドウの依存関係をわかりやすく示すGUIがあればいいのかなあ、とか思う。
Exposeのハイライト/シャドウみたいなギミックをメニューバーとウインドウ間に
組み込むとか、メニューバーにでかいアプリアイコン表示するとか、多少ハデ目に
アクティブアプリの表示演出をして、その関係把握に慣れた頃には演出を切れる
ようにすればいいのかもね。

メニューバー+Dockパラダイムは順当な加算結果ではあるけど、やっぱりどこか
エレガントでない。誰かが言ってたけど昔のMacのGUIの哲学みたいなものを
感じない。ラスキンとアトキンソンにどうにかしてほしいもんだ。