【mac】ipodにまつわる��黒いウワサ�=ywebで広がる抗議運動】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1070599174/

2人の映画制作者が、iPod音楽プレーヤーには「汚い秘密」があるとして、
これに抗議する「反対広告」プロジェクトを始め、ネット上で注目を集めている。
彼らが抗議している秘密とは、iPodのバッテリー寿命だ。

Casey NeistatとVan Neistatは、Macの編集ソフトを使ってビデオプロジェクトを
共同制作している兄弟だ。彼らは米Apple Computerのテクニカルサポート担当者に、
1年半使用したiPodのバッテリーを交換するのに、新品のiPod一台分の値段に相当する、
255ドルもかかると言われたという。iPodがすぐに老朽化してしまう問題に苛立った2人は、
ニューヨーク市近辺で、目についたiPodのポスター全てに「iPodの交換不能なバッテリーは、
たった1年半しか持たない」いう文字を刷り込んで歩いた。

Neistat兄弟によると、彼らの抗議行動を撮影したビデオが現在、ウェブサイト「Ipodsdirtysecret.com」で
1日5万ヒットを記録しているという。26日午後(米国時間)現在で、同サイトのトラフィックカウンタは
19万4000以上のビジター数を示していた。

結局、バッテリーはサードパーティー製のものを利用すれば、わずか49ドルで交換可能なことが判明。
Apple自体も、90日間の製品保証のほか、バッテリー交換サービスを送料込みで約106ドルで提供している。
このAppleのプログラムは、2週間ほど前に開始されたばかりだ。

他のiPodユーザーも、充電式バッテリーの多くに見られるように、iPodを使えば使うほどバッテリー寿命が
短くなる現象を報告している。iPodなどのハイテク機器で使用されている充電式バッテリーは、標準的な
使い捨てバッテリーとは違って標準設計がない。バッテリー交換には、機器を分解するという複雑な手順が
絡んでくるが、サードパーティーは約70ドルでこのサービスを提供している。

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20062263,00.htm
http://Ipodsdirtysecret.com/