こうゆう状況を見ると。
Macユーザー特有のエバンジェリズムが内向して、
自己中毒化している状況なのかな。見ていて痛い。

個人的には、やはり進歩は前向きに受け止めたいから、
多少の違和感を感じてもXを使って行きたいと思う。
「慣れ」の問題もあるだろうし。

XはXで序々に進歩しているのはわかる。
でも漏れ的にはまだまだ不満は多い。
10.4、10.5と代を重ねてもっともっと
良くなっていって欲しいと思う。

さて、その進歩の道しるべは、いったい何?
どこぞのメーカーのOSを模倣するわけではあるまい(w
理想と現実の狭間で苦闘続きだった過去の歴史にも
多いにヒントは隠されているとも思う。
単細胞な言いぐさで過去のバージョンを貶めても
何も生まれてこないとは思うが。