>>259
三流の駆け出しのアイドルがいました。
イベントが終わると、個人的な知り合いのように話してくれたし、
ファンたちは、色々、売れるためのアイディアを提案したりしました。

彼女が売れ出しました。
ファンたちは、まだ、自分たちのアイドルのつもりでした。
でも、きちんとプロの人がついて、彼女はプロデュースされています。
もう、ファンたちの手が届くものではありません。

でも、ファンたちは、今でも自分たちの声が聞き入れられると思って
日夜、無駄な議論を重ねています。