物の相場観について、

・サポートも考慮して、同等以上の市販ソフトより価格が高い物は不当。
・同等機能のフリーソフトがある場合、サポートなどで差別化できなければ無価値。
・消費者にとって、その値段に見合う価値があるか。

などといった考え方で判定できると思います。

例えば、GraphicConverterは日本語版が4300円ですが、PhotoshopElementsより安く
多様なフォーマットで読み書きできるリーズナブルなソフトと言える。フリーソフト
との比較ではGIMPが競合すると思うが、まだMacでは使いにくい点やGIF特許問題が
あるので、GraphicConverterのようにライセンスを受けてGIFを書き出せるソフトと
比べると見劣りする。

という観点から4300円も「妥当な価格」と考えられる。