それでももう一つ重要な点として、
メディアとしてのCDの価値が低下したことを挙げたい。
モノとしてのCDの所有価値、所有意欲が激しく減少しつつあるということだ。
俺の場合は、iPodやPCで聴くことが非常に多く、
メディアとしてのCDを持つ必要がほとんどない。
携帯音楽プレイヤーの売れ行きトップがiPodであることからも、
この傾向は促進されることはあれども、止まることはなさそうだ。