>>113
ふつふつと興味が湧いてきたぜ・・・ククク

>成虫・さなぎ・幼虫とも全て死んでいました
ということは、袋の中で繁殖したと考えられる。
つまり何世代にも渡り、てんぷら粉を食べて多数の個体が
生命活動を維持していたことになる。

その多数の個体の呼吸により消費された、てんぷら粉を
構成するCやH、特にCはCO2として袋の外に流出したはず。

にもかかわらず、袋の質量が大して変わらないというのは
何を意味するのだろう?
昆虫の代謝効率は哺乳類に比べて良いのだろうか。

どなたかこの分野に詳しいお方、ご教示下さい。・・・ククク