【東大に】Mac導入事例報告スレ【続け】
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0172名称未設定
03/12/07 22:58ID:TG3XLGGe何か熱くなってる人が居るが一点だけ気になったことが。
・大学はWindows及びOffice教室ではない、Windows採用は最初から選択肢に無かった
・UNIXでの教育が前提が故にMacOSX
という点に付いてはダウト。
それを言うなら「大学はUNIX教室でもない」よ。
実際、このシステムの最初の構成案はWindowsだったしね。
大学で教えているのは
・コンピュータを使ったコミュニケーションの取り方、その仕組み、及びセキュリティ的/倫理的注意点
・コンピュータを使った情報処理の仕方(文書を電子的に書くことの利点、データの収集分析方法、プログラミングなどなど)
であって、特に「このOS/ソフトの使い方」というものを中心に教えられたことはないね。
WebだったらIEでもMozillaでもW3でも好きなのを使えばいいし、好きなのを選んで使えることが重要、って教え方だったよ。
今回のシステム選定は
・パッチ当てなどの手間、及びマシントラブルを極力小さくするためにディスクレスクライアントにすること
・本郷・駒場・柏など広域に分散した非常に多数のマシンから、同じユーザ環境が使えること
という要求を、5年間のメンテナンスも含めてガチンコで価格勝負させたらMacが勝った、というただそれだけのこと。
リプレースの手間云々という人が居たが、Win->WinでもUnix->Unixでも、Unix->Winでもこれだけのシステムだと手間はそんなに変わらんのでは。
この業界で5年と言うのはふた昔以上前に等しいから、メインフレームでもない限りシームレスな移行は無理でしょ。
しかも教育用システムは毎年学生が入れ替わるし、継続的なサービスを求められてる訳でもないし。要求項目としては極めて優先順位が低い項目では。
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