それが面白い文句の付け方で、「ソースを公開するのはけしからん」「フリーで
公開するのはダメ」「シェアウェアにして、値段を某シェアウェアと同じにしろ」
というものでした。うーむ。

ソフト自体はある種のファイル変換ユーティリティで、アイデア自体はそれほど
目新しいものではなく,現にUnixでは昔からコマンドの組み合わせでできていた
ものでした。

というわけでバカらしいので相手にせず無視しました。いくらなんでも国立大学
の研究室にあったMacで,先生に頼んで研究費で買ってもらったThink Cで開発
したものをシェアウェアにするわけにいかないでしょう。
(当時は学生でした。まだ68kの時代)