>>165の書き込み、「いったんログアウトすると軽くなる」ことを認めてみよう。
軽くなることをPとし、Pの発動条件としてログアウトすることをSと仮定する。
つまり、Sが起これば起こるだけPになるのである。
そう、ログアウトすればするだけSafariは速くなるのである。

しかし、そんなことはあり得ない。
CPUの速さ以上に速く起動することは不可能であろうし、
ログアウトを繰り返せばページを表示するのが一瞬になった!
などと言うことはありえないだろう。
ということはPかS、どちらかが間違っているか、
もしくは他に軽くなる条件があったかのどちらかである。
ではまずPを否定してみよう。
つまり「ログアウトしてもSafariは軽くならない。」とこういうことになる。
しかしこれを>>165への返答として書き込んだのでは答えにもなにもなっていない。
というわけでPを否定するのはこの場合間違っていることになる。
では次、Sを否定してみよう。
つまり「ログアウトしなくてもSafariは速くなる」と言うことになる。
しかしこれはおかしい。>>165は現にログアウトをしているはずだ。
なのに「ログアウトしなくても」とはいかがなものか。これも却下だ。
つまり「いったんログアウトすると軽くなる」ことは真なのだ。
ということは残ったのは他に軽くなる条件があった場合である。
>>165はログアウトをした後軽くなったとそう明言している。
そう、ログアウトをすることによってなにか軽くなる条件が生じたのだ。
つまりログアウト時になにが起こっているか、それを考えれば自ずと>>165への回答に結びつくはずだ