A 「オレでっかいカブトムシつかまえたぜ、ほら」
B 「すげー、10cmはあるぜ、学校で自慢できるぜコレ」
T山「10cm? 私の捕獲したカブトムシは100cm前後ありそうです」
A 「ウソ言ってんじゃねーよバカ」
B 「なに勝手に喋ってんだよ低山」
T山「わざわざ計測してないので概算だが」
A 「黙れ(ドスッ!!)」
T山「ウグゥ…!!」
A 「カブトムシのエサ、どうする?」
B 「これだけデカいとたくさん食べんだろうな〜」
T山「ええと、ちなみにエサ代もたしか700〜900円くらい」
B 「死ね(ガッ!!)」
T山「ピギャ!!」
A 「どうやって飼う?これだけ大きいと虫カゴじゃダメだよね」
B 「衣装ケースに入れとこうぜ。あと、止まり木とか葉っぱも入れよう」
T山「みなさんどうしてそんなにカブトムシに詳しいんです? 」
A 「(無視して)土はどうしよう?」
B 「ホームセンターに腐葉土ってのがあるらしいぜ」
A 「エサはスイカとかキュウリでいいよね?」
B 「そういう水分が多いのは下痢するらしいぜ。バナナがいいんだってさ」
T山「選択枝が減るのはカブトムシにとってマイナスでわ? 」
A 「(もちろん無視)あと霧吹きとかいるよね」
T山「乙葉ちゃんのオマンコなめたいな」
B 「霧吹きはダニが出るから無くてもいいってさ。…あ、ほらダニだ(ガッ!!)」
T山「メギャッ!! か、かあちゃん、オレだよオレ、いまさ小学生と遊んでやってんだよフギャァアア!!!」